不動産投資でFIREを達成しました!!

不動産投資・いい話010:不動産投資でFIRE その10

本コラムは「収益物件数 No.1 国内最大の不動産投資サイト楽待(らくまち)」に筆者が1年前に投稿したものです                                                  
テリー隊長
テリー隊長

不動産投資でFIREについて気になっていたポイントのまとめです

不動産投資でFIRE:まとめ

私が考える不動産投資でFIREする4つの視点についてまとめます

1.FIRE後の4%ルールを達成するための不動産投資
3.FIRE後の自由時間で行う不動産投資

⇒相性はいいです。FIRE後の自由時間も専業大家としての業務もあり、暇を持て余すことはないですし、忙しすぎることもないです

好みによりますが、高配当株などの安全な株式などに4%ルールで投資すれば、ほぼ不労所得として生活費を得ることが可能ですが、暇すぎること、更に資産を増やすことができるか懸念があります

2.FIREのための資産を貯めるための不動産投資

⇒あまり良くない組み合わせです。

FIREをするための資金を不動産投資の利益で貯めようとしても、不動産投資は、長期で資産を築く投資法ですので目標の金額を貯めるのに時間がかかってしまいます

また、不動産投資からの家賃収入を直接、必要な生活費に当ててFIREを目指す方法も考えられますが、不動産投資の実質利回りは意外に低く、数億レベルの投資が必要となり、万人におすすめできる方法ではないです

4.サイドFIRE・地理的アービトラージのための不動産投資

⇒最初の資産の構築は別の方法を用いて行い、その資産を用いて不動産投資を始めるのであれば、非常にいい組み合わせです

最初はサイドFIREで始めたものも、不動産投資の実績ができれば、物件と家賃収入の拡大も可能になり、フルFIREを目指すことも可能です。これは、株式投資だけでサイドFIREと比べて大きなアドバンテージになります

地理的アビトラージに不動産投資を利用するステップはサイドFIREと同様ですが、海外に行く機会が多いなら、それに対応できる管理会社や税理士を探しておく必要があります

あくまでも、FIREは手段であって、目的ではないと思います。20代、30代、40代の若い方がFIREを目指すことは良いことですが、FIRE後のこと=人生の目的もよく考えて、FIRE後に迷子にならないでほしいと思います。このシリーズで述べてきたことは、FIREを達成するために不動産投資をするのはあまりいい手段ではないですが、FIRE後の安定した生活と不動産投資は、非常に相性がいいです。これらのことを心に止めておいてほしいです

以上

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