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シャワートイレの修理

シャワートイレ

シャワートイレとは、LIXILの温水暖房便座の商品名です。業界では、TOTOのウィシュレットの方が有名ですね

そもそも、温水暖房便座は、TOTOが発明し商品化したもので、圧倒的なブランド力はありますね。昔は「お尻だって洗ってほしい!!」というTVコマーシャルもたくさん流れていました

では、主なメーカーと商品名をまとめておきましょう

メーカー商品名
TOTOウォシュレット
LIXILシャワートイレ
パナソニックビューティー・トワレ
東芝クリーンウォッシュ

さて、我が家には、1階と3階にトイレがありますが、便器とシャワートイレが一体になり、タンクもないLIXILのサティスと言う製品が入っています

結構、高級な製品なのですが、自宅が半注文住宅で、この商品がセットになったいたので仕方無しにこの製品になってしまいました。フタや便座が自動で開閉したし、自動洗浄とは結構、高機能です

そして、そんな、シャワートイレが2つとも、調子が悪いんです。家は築11年、いろいろなものが故障するタイミングなんですね

サービスマンの訪問

LIXILのサポートセンターに電話して、サービスマンの訪問をお願いしました

具体的には、

  • シャワーのノズルが出てこない
  • 用が終わる前に水が流れてしまう
  • フタが自動で開かない

と言ったところです

もし、シャワートイレが一体化であれば、楽天市場で新品を買って、交換してしまうでしょう。費用も大体、1台15,000円ぐらいです

それが、一体型では全く手がでません

サービスマンの見立てでは、いろいろな動作を行うモーターユニットが故障しているとのこと。念の為、制御ボードも交換しておきましょう。ということで、その場で出てきた見積もりが、2台で

約8万円!

なんと!シャワートイレ6台分じゃないですか!!

ここで、そのまま受け入れたら、メーカーのエンジニアの名が廃ります

「とりあえず、モーターユニットだけ交換して、正常に動いたら制御ボードはそのままにしてもらえませんか?!」

サービスマンも渋々応じてくれて、見積もりは

3.5万円に減額!

そして、モーターユニットの交換だけで正常に動作するようになりました。助かった!!

まとめと教訓

家庭用電化製品のほとんどは

  • 電気回路
  • 機械部品

で構成されています。そして、電気回路に比べて、動きが伴う機械部品は物理的に消耗するところがあるので、寿命が短いです。エアコンや冷蔵庫で言えば、まず最初にコンプレッサーのモーターがだめになります

サービスマンは、完璧に修理をしたいので、機械部品だけでなく、電気回路のボードなどの交換を勧めてきますが、よっぽど高電圧の商品でない限り、電気回路が壊れることはないです。(たまに、電解コンデンサーが寿命ということはありますが)そして、機械部品より、電気のボードの方が値段が高いんです

そこで、電化製品の修理を頼むときは、まずは機械部品の交換で直らないか試してもらうのが安く上げるコツです。ただ、よっぽど安い電気部品が故障の原因と特定されてばそれの交換でもいいので、一概にいえないところもあるのですが・・・

もう一つの教訓は、何でも詰め込んだ一体型の商品は、修理のコストも掛かり割高だということです

少し昔に「DVDレコーダー内蔵液晶テレビ」という商品がありました。これなんか典型的で、機械部品がほとんどのDVDドライブが先に壊れてしまい、修理には高額が修理代を請求されるだけです

でっかい電子部品である液晶やその回路は、そうそう壊れません。買って後悔している人も多いのではないでしょうか?確かに接続の面倒はありませんが、液晶テレビとレコーダーは別々に買うべきです

今思えば、デザインに惹かれて一体型トイレを買いましたが、ちょっと後悔しています。トイレの面積が少し小さかったので、一体型でも仕方がなかったとも言えますが

教訓
  • 電化製品の修理は、機械部品から交換して、電気回路、ボードの交換は、最後にしましょう
  • 見栄を張って一体型にすると、将来的に修理代がかかります。できれば別体型の商品を選びましょう